学術活動

 

MCRでは、より良い不登校ひきこもり支援を目指し、専門性の向上、専門性の発信、他の支援者と専門知識・技術を共有する学術活動に取り組んでいます。以下、MCRスタッフが携わった学術活動です。

研究活動は研究倫理に基づき、研究協力者の同意を得た上で行っています。

 

 

【2017年度】

<日本心理臨床学会 第36回大会 口頭発表>

深谷篤史・齋藤暢一朗・田原直久・森美栄子

心理職支援者と家族の協同的支援による長期ひきこもりの解決事例 -アウトリーチによるリソースの開発と家族内リソースのユーティライズ-(発表予定)

 

<日本心理臨床学会 第36回大会 ポスター発表>

白川佳央里・山仲彩代・橋本早紀・深谷篤史
発達障害をかかえるひきこもり青年とその家族に対する支援の一考察(発表予定)

 

<日本心理臨床学会 第36回大会 ポスター発表>

田村一明・深谷篤史・岩見まりあ・山仲彩代・白川佳央里

訪問支援と家族のリソースを活かした学習支援・心理的支援 -学習習慣とアサーションに着目して-(発表予定)

 

【2016年度】

<日本ブリーフセラピー協会 第8回学術会議 ポスター発表>

田原直久・小野坂益成・蓮見篤史・齋藤友香・中村裕太・今津杏奈

ひきこもる子どもをもつ家族のストレスに関する考察

 

<日本認知・行動療法学会 第42回大会 ケーススタディ>

深谷篤史・図師香織・白川佳央里

訪問支援とEMDRによる不登校援助

 

<分担執筆>

臨床心理学 臨時増刊号 「公認心理師」 一般財団法人日本心理研修センター編. 金剛出版. 2016年9月

深谷篤史

地域精神医療における心理職の役割

 

<日本心理臨床学会 第35回大会 ポスター発表>
齋藤暢一朗・森美栄子・深谷篤史・高瀬絵理・鈴木恵美・山仲彩代
長期ひきこもり家族に対する集団型支援プログラムの構築ー葛藤を視点とした心理教育とワークによる心理社会的効果ー
<国際心理学会議2016 ポスター発表>
Family intervention program to long-term Hikikomori :Approach from a Viewpoint of conflict
Saito Choichiro, Mori Mieko, Fukaya Atsushi, Takase Eri, Takahashi Mio, Suzuki Emi, Yamanaka Sayo, Ogura Hiroya, Hashimoto Saki, Hayakawa Ayumi
31st International Congress of Psychology

【2015年度】

<日本認知・行動療法学会 第41回大会 ポスター発表>

深谷篤史・図師香織・白川佳央里

不登校当事者に対する、訪問援助によるサポート資源機能とEMDRの適用

 

<日本家族心理学会 第32回大会 自主シンポジウム>

戸田さやか・田原直久・小野坂益成・蓮見篤史

協働的訪問支援の取り組み ー専門家と非専門家の融合-

 

<日本心理臨床学会 第34回大会 ポスター発表>

齋藤暢一朗・森美栄子・髙瀬絵理ほか

長期ひきこもりを抱える家族の葛藤回避構造 ー葛藤を醸成できるための支援へー

 

<分担執筆>

家族心理学年報 32号 「地域と家族の未来像」 日本家族心理学会編集.

齋藤暢一朗

ひきこもり支援の未来へ向けて

 

【2014年度】

<日本家族心理学会 第31回大会 自主シンポジウム>

深谷篤史・森美栄子・髙瀬絵理・髙橋美緒・吉田克彦・齋藤暢一朗

ブリーフセラピーと応用行動分析の実践-より良い臨床活動を考察する-

 

【2013年度】

<日本家族心理学会 30周年大会 自主シンポジウム>

齋藤暢一朗・深谷篤史・髙橋美緒・吉田克彦・髙瀬絵理

ブリーフセラピーのマネジメントを再考する

 

<日本家族心理学会 30周年大会 口頭発表>

田中美歩・森美栄子・深谷篤史・齋藤暢一朗

訪問と家族療法によるひきこもりへの統合的支援 ~訪問支援による親支援の動機づけ機能~

 

<国際家族心理学会 第7回大会 口頭発表>

The Unified Support for Social Withdrawal Through the Outreach Effort and Family Therapy

Miho tanaka, Mieko Mori, Atushi Fukaya, Choichiro Saito.

 

<分担執筆> 

児童心理 臨時増刊. 金子書房. 2013年2月号.

齋藤暢一朗

不登校の子の家庭での学習 -訪問援助の視点から

 

【2012年度】

<原著>

齋藤暢一朗・若島孔文 (2012) 訪問援助における三者関係モデルの構築 -不登校・ひきこもりへの家族援助としての機能 家族心理学研究, 26(1), 13-24.

 

<原著> 

齋藤暢一朗 (2012) 不登校・ひきこもりへの訪問援助に関する一考察 -三者関係構造によるつながりの再構築- カウンセリング研究, 45(2), 89-98.

 

(2011年度以前のものは現在工事中)